このエレガントなヴィラは、ニセコのローワー・ヒラフの中心部にあり、モダンな別荘群に新たに加えられた建物です。
世界的に有名な隈研吾建築都市設計事務所の出身者により設計され、天然杉材のルーバーを備えた超モダンな箱型デザインは、現代の国際建築のトレンドの典型と言えます。
寝室のほとんどは2階にあり、鉄骨造の上階は張り出しを可能にし、床から天井までの大開口の窓によって、奥のキッチンから隣接する大きなバルコニーまで遮るもののない羊蹄山の景色が広がり、コーナー窓のある朝食スペースも備えています。
また、キッチンや衛生器具には輸入品が多く使われており、この物件は他にはない特別なものとなっています。
この建物には、隣の建物から目立たないように、より控えめな木造の建物が付属しています。
フランクは、この構造の工事が完成した後、彼が退社するまでこのプロジェクトに関わりました。